2020年07月09日

はさみを使った研究保育

 谷岡副主任が年少(もも組)の研究保育を行いました。通常は、副担任として指導しているクラスですが、園内初任者研修を兼ねての研究保育でした。
 「はさみ」は造形において、できる事が広がるアイテムです。ただ、危険な道具でもあるので、安全に正しい使い方を十分指導する必要があります。本園では年少々(すみれ)から使用を開始しますが、年少でのはさみ使用は今日が初めてです。今年入園して来た園児にとっては、特に始めての指導になります。
 紙には動物の絵が描かれています。裏面には縦横に線が引いてあり、その線にそってカットすると4つに分割されます。これをパズルにして、最後は組み合わせを楽しむという流れでした。
 テーブル毎に指導を始めます。ハサミのキャップを取り、ハサミの持ち方、切り方を一人一人指導して行きます。家でも使う機会があれば、いっしょに安全に楽しく使う方法を教えてあげて下さい。
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posted by ののはな幼稚園 at 11:58| 日記