学年ごとに、今できる表現方法でハガキを書きます。下の学年は絵をハガキに描きます。年中さんになると、文字を学ぶきっかけにします。そして、年長さんは実際に文字を書いたり、読んだりする機会とします。
各クラスの前に置かれたポストに、園児がハガキを投函します。それを年長さんが回収し、スタンプを押した後に、各クラスに仕分けします。それを、郵便配達役の園児が、各クラスに出向き、各園児に配達します。
年長さんは、宛先の文字を読んで、一人一人の園児に手渡します。受けとった園児は、嬉しそうにハガキに見入っていました。「郵便屋さんごっこ」は、来週まで続きます。


