2020年07月06日

先週土曜日(7月4日)の「なかよしタイム」

 土曜日の登園日は縦割り保育の「なかよしタイム」です。異年齢が集団で遊ぶことで、お互い刺激を得る事ができます。「ごっこ遊び」で、色々な役割分担を行い、発想が豊かになります。またコミュニケーション力を培うことができます。
なかよし1.JPGなかよし2.JPGなかよし3.JPGなかよし4.JPGなかよし5.JPGなかよし6.JPGなかよし7.JPG
posted by ののはな幼稚園 at 17:36| 日記

研究保育(その2)

 バルーンを皆で回す中を、先生と園児2名が中央で足ぶみすると、ちゃんとバルーンは回ります。不思議な現象に、園児はビックリ。バルーンの中に、女子、男子、交代で入ります。違う世界に行ったみたいで大はしゃぎです。また、バルーンの上にボールをのせて、どうすればそのボールが高く舞うか考えながら、上げ下げします。
 このように、バルーンを使って、運動するだけでなく、頭も使い、また全員が一つにならないと形や動きが完成しないことも体験できます。
 保育は、園児がやろうとしている事に興味を持ち、ワクワクし、自分で考え、発言し、行動し、工夫し、次から次へと発展、展開できるような仕組みが重要です。このような研究保育を通して、先生方のスキルをさらに高める努力を致します。
(中央で足ぶみすると、バルーンを回転させても破れたり、止まったりすることはありませんでした)
中を歩く.jpg
(バルーンの中に入ると、違う世界に行ったみたいです)
女子1.jpg女子2.jpg男子1.jpg男子2.jpg
(ボールを高く上げるにはどういう動きが必要でしょう)
ボール2.JPGボール1.JPG
posted by ののはな幼稚園 at 17:22| 日記

研究保育(その1)

 本園では、年数回研究保育を行い、先生方のスキルアップや、日頃の保育内容の検証を行っています。
 今回は、長友主任による年長(めろん)に対する運動(バルーン)遊びでした。バルーンは、太陽スポーツ教室でも取り組んでおり、運動会のプログラムにも入っています。これまでの動き方とは異なる発想で、また新型コロナウィルス感染予防や新しい生活様式を踏まえた行事の取り組みとして、新たな動き(形)を子ども達の挑戦しました。
 導入では、バルーンを布で包み、クッションのようにして、これからいったい何が始まるのか、園児たちをワクワクさせる仕組みから始まりました。その後、大きなトンネルや小さなトンネルに見立てての動き、バルーンの模様である色を使った遊び、自分の身体をバルーンで隠すなど、園児に意見を求め、園児のアイデアをもとに動きが変わって行きます。園児からの発想や意見を大切にする事で、園児はさらにワクワクして来ます。
(バルーンはクッションの中に隠されています)
Inkedクッション_LI.jpg
(大きなトンネル、小さなトンネルの中を夢中に走り抜けます)
Inkedトンネル大_LI.jpgトンネル小.JPG
(途中で色々な意見を聞き入れます)
説明.JPG
(バルーンの模様の色を決めて座ります)
Inkedカラー_LI.jpg
(バルーンで身体を隠す方法を考えます)
隠れる1.JPGInked隠れる2_LI.jpg



posted by ののはな幼稚園 at 17:02| 日記